9.電磁処理装置 スケール防止・除去装置

スケール・ストーン

スケールストーンとは・・・?

電磁処理装置「スケール・ストーン」は、液体の流れに対し直接的あるいは間接的に、正弦波によって電流を周波数によって特殊エネルギーを発生させて、配管等のスケールを防止・除去する装置です。

配管内や設備機器は、水中の溶存酸素が起因する腐食や、濃度の高いカルシウム・マグネシウム・シリカ等が温度などの変化で濃縮・析出され結晶化したものがスケールとして付着します。また、温泉などは空気との接触により成分が硬化し、岩の様なスケールとなって配管を詰まらせてしまいます。

「スケール・ストーン」は、これらの結晶化したスケール等の不要物を軟化させて水に流し、剥離・除去します。

※サビが瘤状、スケールがコンクリート状になっている場合は効果が現れるまでに時間がかかります。

 

 

特徴
  1. 水質を変化させることなく活性化
  2. 取付け工事の際は、配管の外側にコードを巻き付けるだけで、断水等の面倒はありません。
  3. 電気消費は15W以下(配管口径100A以下)と低コスト
  4. 配管材質やサイズは問いません。通常の配管や設備機器に対応しております。
  5. 制御盤もコンパクトで省スペース
  6. 事前に水質を調査し、その水質にあった性能に本装置を調整いたします。
  7. 本装置はメンテナンス不要です。
  8. クーリングタワーの水アカやヌメリ取り、トイレの尿石除去など様々な用途に対応可能です。
水道水処理後の顕微鏡写真(水滴を乾燥後に撮影)
スケール付着の過程

通常、水に接する部分(配管内壁等)はマイナス(-)に帯電しています。水に含まれる成分はプラス(+)に帯電しているため、配管内壁にその成分が徐々に引き寄せられ。スケールが付着していきます。

 

 

スケール付着・成長防止の理論

水を電磁処理することにより、内部成分がマイナス(-)側へと変化します。この変化により、徐々に付着物が剥離または付着しにくくなります。

 

 

天然温泉配管バルブのスケール除去例

水を電磁処理することにより、内部成分がマイナス(-)側へと変化します。この変化により、徐々に付着物が剥離または付着しにくくなります。

 

 

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